答え:数年間にわたる受験生時代のブログを復元しつつ、現在の私のコメント(蛇足)を入れていきます。
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ああ、朝が来たらしい。
総合図書館で本を借りてみた。社会学系ばっかり。



今読んでるのは「ボーダーレス化する社会」桜井哲夫

出版されたのが10年くらい前だし、80年代の考察本だから

ところどころ「古いなぁ」と思うトコも端々見受けられるが

なかなか良いかも。



のだめカンタービレ10巻購入。

舞台は、東京の音大からパリへ。

軽くサクサク読めるのが魅力。所々思わずふきだしてしまうトコとか。
受験生的読書のすすめ2
じぶん・この不思議な存在

じぶん・この不思議な存在

鷲田 清一



「自分とは何か」を問うている。

冒頭あたりを読んだとき、絶望が私を支配した。

しかし、最後に進むにつれて光が差し込んできた。



読みながら、「うんうん そうだ そうだ」

と頷いてしまう。

高校時代に読んでいれば・・と悔やまれる一冊。



この本に答えはないし この問自体 ハッキリ答えが出るものでもない

でも、考える為の足がかりにはなってくれる
あさきゆめみし
あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット

あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット

大和 和紀



古文対策の為に買ったマンガ。

平安時代の宮中の様子がわかる。

紫の上ってなかなか 進歩的な女性だな。

現代から見ても。千年前 宮中で描かれた物語だとは思えない。