答え:数年間にわたる受験生時代のブログを復元しつつ、現在の私のコメント(蛇足)を入れていきます。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

壮絶なる受験期〜一浪目〜 PART2
教育編 気が抜けすぎですよ

19日

英語、正直時間足りなかった

国語、用紙のサイズにびびった。でかすぎ

日本史、ケアレスミスしすぎです!先生。やる気ない



帰りは馬場歩きをした。

そして、ラーメンを食らう。

馬場駅に着いたのは5時30分。

どうせ、飛行機最終便くらいやろう と

わけのわからない思い込みをしていた。

ホテルに荷物(航空券入り)を預けているから目白に向かう。

んで、出発の時間を見てびっくら。なんと7時35分。

目白駅で今6時。ラーメン食らってる暇なんてなかったんだ。

飛行機乗り遅れたら、殺される・・・・・・(´〇`)

と急いだら、余裕で間に合った。流石山手線 数分おきに来ます。


壮絶なる受験期〜一浪目〜 PART1
涙の一文編



16日

上京。友と新宿で待ち合わせ。

代ゼミの代々木校で自習。集中できず。



17日(一文)

社会の記述に歯が立たず、撃沈。

あと、英語もボロボロだった。

鼻水垂らしながら泣いた。



18日

代ゼミへゆく。昼飯を求めて友と原宿まで歩いた。

かっぺの感覚だからなのか、なんなのか

山手線の一駅は、楽に歩ける。

電車に乗る必要は、あまりないのではないか。



昼は、天丼を食べた。原宿で。



そして、夕方どうにも集中できんで、

『受験生の憩いの場』であるらしい代々木プラザに行った。

そこで、一時間友と会話。財布とケータイを手に持って。

忘れそうだなー・・という意識は そこではあった。一応。



そして、夜7時自習室は閉まる。

友と新宿まで歩いて、電車に乗ろうとした。

そこでひとつの悲劇が起こる。





「さ・・財布がない(;´∀`)」

友達は、他の路線で既に帰ってしまっていた。

手元にあるのは、昼に別々に会計するのが面倒で、

友にこれで、払っておいてと1000円渡したお釣りのみである



250円・・・・・たったこれだけである。

大都会東京の 新宿で 所持金たったの250円。



ホテルは目白にあるので、150円で帰ることはできた。



しかし、翌日は教育の試験である。

まず、試験場に行く為の電車賃がない。

目白から高田馬場までは一駅であるので130円かかる。

高田の馬場では、友達と待ち合わせをしていた為、

地下鉄代は借りることができる。しかし、あと30円足りない。



自分の情けなさで、もういっぱい いっぱいだった。



代ゼミに電話したら、「学生課の者は帰っておりますので・・」

さすが代ゼミ、冷たいです。



友に報告したら、「お金貸すから 元気だせ」といわれた

その人も翌日受験なのだが、気を使わせて悪かったなぁ。



親に電話したら、ホテルから金を借りてくれたからよかった。

しかし、このアクシデントにより、精神状態はズタボロだった。